昼間のワークアウトは生産性を向上させ 労働をより幸福にする(2013/8/1)

IHRSAのアジア版ニュースレター「The Pulse」研究記事の紹介です。

エネルギーを高めるとなると、やはり昼間のトレーニングが効率的だ。昼休みにランニングやジムでのトレーニングの時間を勧めるという支援は、生産性を向上させるだけでなく、職員の身体活動量も増やす。結果として職場の幸福に貢献し、そのもたらされる幸福は、ボスに向けられる笑顔の数だけでは推し測れないであろう。身体機能的にも精神的にも従業員の健康は、2、3の可能な限りシンプルな取り組みを導入するだけで向上するのである。
GCC(Global Corporate Challenge)が提供するキャンペーンの参加者を対象とした調査結果が興味深い。このキャンペーンは、16週間にわたって毎日1万歩歩くことを呼びかけるキャンペーンであり、アメリカおよびイギリスの企業における職場でのエクササイズ導入事例に関する研究として、人材育成から食品販売会社に至る幅広い分野の企業から752人を対象とした調査である。

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