「業務委託インストラクターによる撮影・SNS発信」の取り扱いについて
FIA-NEWS1月号(2025/1/13) TOPICS記事より
「業務委託インストラクターによる撮影・SNS発信」の取り扱いについて
FIAに寄せられるご相談のうち、各クラブに共通し、時を経ても継続する案件に、「業務委託インストラクターによるSNS発信」の取り扱い問題があります。そこで今号では、加盟クラブからの問い合わせに伴い、主な理事企業からヒアリングした回答を紹介したいと思います。
概要
フィットネスクラブの契約トレーナーやインストラクターがSNS投稿を行うことには、集客や認知度の向上、また顧客エンゲージメントの強化といったメリットがある一方、情報発信の管理や炎上リスク、プライバシーの問題といったデメリットも存在します。
(1)メリット
集客·認知度向上:SNSでの情報発信は、ジムの存在やトレーナー·インストラクターのスキルを広くアピールする手段となり、新規顧客の獲得につながります。
また、トレーニング方法や健康に関する有益な情報を提供することで、ジムの専門性や魅力を伝え、関心を持つ層にアプローチできます。
好事例 1:トレーニング風景の写真や動画、食事のアドバイス、お客様の声などを投稿する。
→顧客エンゲージメントの強化:SNSでのコミュニケーションは、顧客との距離を縮め、親近感を生み出します。質問に答えたり、コメントに返信したりすることで、顧客の疑問や不安を解消し、信頼関係を築くことができます。
ランキング
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