技能士の現場実践活動紹介インタビュー

2級技能士(河本さん)をご紹介

FCM2級 河本 沙也加さん
東急スイミングスクール たまプラーザ 店長

入社以来、当社の3店舗あるスイミング スクールにて、コーチからサブマネージャーを経験、昨年春から店長となりました。スイミングスクールの現場一筋で仕事させていただいています。その間に結婚し、忙しく、大変な面もありますが充実した毎日です。

FCM受検の動機は、会社の方針として、職責レベルの昇格にあたりFCM2級技能士資格が条件となるとのことで、受検対象者となり2022年に2級受検のため学習し、合格しました。私の業務経験はスイミングスクールのみであり、FCMで学習することは多くのことが学びになりました。

マーケティングや顧客対応等、既に業務で行っていることもありますが、その内容は先輩から教わったことがベースであり、教える方によって内容が相違することもあり、根拠が曖昧なまま理解している状況でした。FCMを学習して最も良かった点は、その根拠が得られたことです。また、労務管理、防災知識、損益管理などは初めて体系的に理解することができました。さらに、業務の進化、効率化のために必要なDX、 ICT等学ぶ機会を得られました。

店長としては人の育成が何よりも大切と考えています。FCMは日常業務についてもテキスト(ベーシック)で教えることができます。今後も活用して店舗の人財、サービスの質を向上させて業績に繋げていきたいと思います。

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